seamoon

須走ルート5合目から始まる、リベンジ富士山。

2014年夏、初めての富士登山は高山病の発症によりリタイア。

 

そして準備と研究を重ねて挑んだ2015年夏。
再び須走ルート5合目に降り立った。
ここは、既に標高2,000mの世界。

 

駐車場からバスで30分。
本当は車で一気にこんなところまで来ない方がいいんだけど...。(標高が急激に上がるため)
仕方がない。

 

高度が高いからなのか、山道で車酔いをしただけなのか、それとも気にしすぎなのか。
なんだか既に気持ちが悪い。(気がする)

 

なんにしても、無事にスタート地点に到着。

 

主要4コース中3番目の登山者数を誇る須走ルートは、ピーク期でも人が少なく、ゆっくり登山を楽しめるのが魅力。

 

一番人気の吉田口とは違い、スタート地点の5合目は、山小屋が2件あるのみ。
「菊屋」と「東富士山荘」。

 

標高2,000mの高度に慣れるため、ここで食事をしながら1時間程度の待機。
標高の高い山では、少しずつ体を高度に慣らせながら登る。

 

富士山だと、
<登って→休んで→登って→休んで...>
の繰り返しで頂上を目指す。

 

もっと標高が高い外国の山なんかだと、
<登って→休んで→ちょっと下って→登って→休んで→またちょっと下って...>
の繰り返しで頂上を目指すのだとか。
ひょえ~。。

 

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