seamoon

ジャイプール観光 天文台とマハラジャの家

 

ナマステ!
 
商売熱心なインド人たちが沢山いる、アンベール城を後にし、 
次に向かったのが世界遺産 ジャンタル・マンタル。
 
ここは天文台
 
様々な観測儀で、季節や時間を計ったところ。
 

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これで、時間が分かる。
 
拡大してみてみると、、、
 

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影が時計の針の様になって、時間を表している。
 
 
これも時間を計るもの。
 

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これは、アーチの部分に縦の線の影が入る。
 
左側が午前。
真ん中の階段のところに来たら正午。
右側が午後。
 
そしてこれは、星座を測る。
 

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拡大すると、左側に黒い点が見える。
これで星座が分かる様だ。
 
 
そして、敷地内には各星座のモニュメントも建っている。
 
私とM子の星座、おとめ座はこれ。
 

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文系の私たちには、少し難しい。
 
ガイドのLさんは、歴史も詳しいのに理数も詳しいなんて!
インド人は数学が得意と言われているけど。
Lさんは語学も堪能だし、なんでも出来るな~凄い。
 
 
次に向かったのが、  
世界遺産 シティ・パレス。
 
こぶら使いの横を通り過ぎると、、、
 

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可愛いピンクの敷地♡
 

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さすがピンクシティ!
ようやくピンクに出会えた。
 
ここは、マハラジャが現在も住んでいる宮殿。
 

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入場料の他に、一人7,000円払えばマハラジャのプライベートルームが見学できる。
 
7,000円高っ!!
...って思ったけど、7000円でマハラジャ、つまり王様の部屋に入れるんだから安いかも。
 
他の国なら、どんなにお金を積んだって入れないだろう。
 

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ピンクと白のコントラストが美しい宮殿。
 
一部が博物館になっていて、インドの歴史も勉強できる。
第3代の王様はおデブだったから、凄い大きなお召し物が残っている。
 
 
そろそろお腹がすいてきたけど、
お昼ごはんの前にインドの染め物を見学。
 
この布が、、
 

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こうなって、、
 

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最後に水に浸してこうなる!
 

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この様なスタンプを色ごとに押して、積み重ねて、1枚の作品を作る。
 

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ズレたら色が混ざって汚くなるから、とても細かい仕事。
 
ここでは見学だけかと思ったら、
まさか、というかやっぱりというか、セールスタイムだった。
 
小部屋に連れていかれて、どんどん絨毯が並べられる。
 

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「安いよ~!」
と言われるけど、それでも数万円の品。
 
誰も買わないのをみると、
 
「小さいのもあるよ~!」
とどんどん出てくる。
 

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それでも誰も買わないのをみると、
今度は別室で布のセールス。
 

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ここでは何か買っている人もいた。
こっちの方が買いやすいのかな。
 
お土産に頂いた布。
何に使おうかな。。。
 

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そしてようやくお昼ごはん。
 
ピンクシティの名に相応しい、
ピンク色のレストラン。
 

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可愛い♡
 
庭もお洒落。
 

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ここでは、ビュッフェスタイルで食べる事に。
 
昨日のランチのラッシーは美味しくなかったけど、
ここのラッシーは普通に美味しかった。
 
インドのラッシー、全部美味しくなかったらどうしようかと思ったけど、
お店によるみたいで一安心。
 

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ビュッフェになってもやっぱりカレー。
 
食べ終わって、外に出ると、
お店の可愛い雰囲気とは異なる街並みが広がる。
 

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インドでは度々、ギャップに驚かされる。
 
 
そしてここからは、また次の町に向けて約5時間の移動。
 
次に向かう町は「アグラ」
 
あの有名なタージ・マハルがある町。
 

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やっぱりインドの郊外はのどかで好きだな~!
 
広大な景色を堪能しながら、
バスはアグラの近くへ。
 
ここで本日最後の世界遺産 ファテープル・スィークリ―。
 
途中で、一般のバスに乗りこむ。
 
扉が閉まらない程のギュウギュウのバスを体験。
扉では、落ちない様にLさんが扉代わりになってくれている。
 
扉が開いているから、速度が遅くなった隙を狙ってまた一人乗客が乗り込んでくる。
 
凄い世界だ。。  
 
 
ここが世界遺産 ファテープル・スィークリー。
 

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 ここでは、王様と3人の奥さんが暮らしていた。

わずか14年で滅びた、つかの間の都。
 
3人の奥さんのそれぞれの宗教は、
 
だから、敷地内にはそれぞれの宗教の建築物が並んでいる。
 
インドでは、歴史的に宗教対立もあったとは思うけど、
この様に共存しているところもある。
 
自分の宗教に合わさせる事もなく、奥さんの宗教を尊重した王様。
 
何だか嬉しい。
 
 
ここは、イスラム教の奥さんの部屋。
 

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キリスト教の奥さんの部屋の窓には十字架が。
 

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そしてここが、ヒンドゥー教の奥さんの敷地。
 

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広い...!
 
ここだけ敷地ごとヒンドゥー教の奥さんのもの。 
 
彼女が唯一、子供を生んだからだ。
どこの国も、子供を産んだ女性が優遇されるんだね。
 
イスラム教とキリスト教の奥さんは、肩身が狭い思いをしなかっただろうか。
 
 
そんな宮殿に、夕日が落ちる。
 

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そして今日も、1日が終わる。 
 
本日の宿は、
HOTEL ATULYAA TAJ(ホテル アトゥルヤ タージ)」
 

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部屋はシンプル。
清潔感も水回りも○。
 

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ただ、ベッドが狭い。
 
今までは、念のため貴重品の入ったバッグを抱きかかえて寝ていたんだけど、
これだと私かバッグのどっちかが落ちちゃうな。。。
 
このホテルの売りは、
屋上からタージ・マハルが見える事。
 
明日の朝の予習も兼ねて、屋上に行ってみる。
 
バーとプールがある。 
 

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ライトアップされていて綺麗。
水着持ってくればよかったかな。
 
 
さて、明日はインド最終日。
そして念願の「タージ・マハル」。
 
楽しみ!
 
 
ダンニャワード♪