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往復10時間の長旅 縄文杉をめざして ~台風接近中~

(2014年10月)
 
朝3時起床。
本日は「縄文杉」を目指して、往復10時間、22㌔の道のり。
大型の台風19号接近中だけど、なんとか1つ目の目的は果たす事ができそう。
 
縄文杉の登山道入口までは車で行けないので、バスで向かう。
まだ暗い中、バスにゆられながら「荒川登山口」へ。
登山口で朝食のお弁当を食べて、体操をしたら出発!
雨が降ってきたけど気にしない。
 
真っ暗の登山口を、沢の音を聞きながら進む。
写真は暗くて撮れないので帰りに後回し。
 
だらだらと続くトロッコ道をひたすら歩く。
45分程行くと、「小杉谷集落跡」が。
ここには小学校があったみたいで、パネルの写真から歴史を感じる。
買い物はトロッコに乗って麓の町まで行っていたなんて、素敵。
 
集落跡で休憩して、まだまだトロッコ道。
木の板の上を歩くからか、かなり足の裏が痛い。
 

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「小杉谷集落跡」から40分で「三代杉」。
1代目が樹齢1000年で倒れ、その上に発芽した2代目がまた樹齢1000年で伐採され、その上に芽吹いた3代目がこれ。
 
立派な足だ。
 

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「三代杉」から45分で「仁王杉」。
お腹に別の杉が巻きついている。

 

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「仁王杉」から50分で「ウィルソン株」。
中に人が沢山入れる程の大きな切り株。
 

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切り株の中に入って上を見上げると、、、
なんと天井がハート型♡
 

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日の光がいい感じに入ってきて、とっても綺麗。
入って右端のところでしゃがんで見上げると、綺麗に見えます)
 
一休みしてしばらく行くと、
メデューサの頭」みたいな杉が。
枝がこんな風になるなんて凄い。
 

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「ウィルソン株」から50分で「大王杉」。
推定樹齢3000年。
縄文杉」が発見される前は、屋久島で最大とされていた杉。
 

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縄文杉」まであと55分。
途中に立っていたのが「夫婦杉」。
 
2本の杉が手をつないでいる様に枝で結ばれている。
仲良しだなぁ。
 

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そして、「子宝に恵まれる杉」。
おへその下に妊婦さんのお腹。
触ると子供ができるという逸話があるみたい。
 

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「マグロの頭」みたいな杉発見!

 

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そして、ようやく「縄文杉」到着!
大きい!!
樹齢は2000年から7200年まで諸説あるので謎。
 

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木の幹のコブにも年季を感じる。
 
縄文杉」にうっとりした後は、10分先の「高塚小屋」でお昼タイム。
2階建ての無人の小屋で、宿泊も可能。
(※雨風をしのぐ為の「超簡易小屋」なので寝袋など必須!)
 
雨脚も強くなって来たので、急いで下山。
往路に登山道だったところが川になっていたりしてびっくり。
 
橋も滑って落ちないか不安。。。
 

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帰り路で見つけた倒木。
杉は倒れて腐ると、レンコンの様に穴が開くんだって。
 

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川も増水して凄い音が。

手すりの無い橋を渡るときは、恐怖しか感じない。
写真を撮る余裕なんてない。
 

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もののけ姫」のシシ神の森の様な神秘的な苔の風景も。
 
霞の奥からシシ神様が現れそうな、そんな雰囲気。
 

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10時間22㌔の道のり終了。
明日はもののけ姫」の舞台「白谷雲水峡」に行く予定だったけど、川が増水して行けなさそうで残念。
トッピ―の運行も中止になって、島が引きこもりの準備に入っていく。
屋久島に閉じ込められた!
 
引きこもりに備えてスーパーで買い物。
既にカップ麺など、保存食が品薄の状態。
さすが、台風慣れしている屋久島住民。行動が早い。
 
宿に帰ると、楽しみにしていた屋久島名物「トビウオ」が待っていた!
 
 

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さて、明日は何して過ごそうか。。。
 
 

太古の島 屋久島上陸  ~JAL or トッピ―~

(2014年10月)

 

台風19号が接近している中、屋久島上陸を目指して鹿児島空港に到着。

 
鹿児島空港から屋久島へのアクセスは、JALを乗り継いで空から行くか、港まで出て高速船・トッピ―で海から行くか。
 
今回の旅ではトッピ―利用を選択。
 
<トッピ―利用のメリット>
・飛行機より一万円程安い
・鹿児島でちょこっと観光ができる
・海路ではるばる「やっと着いた感」を感じられる
 
という事で、荷物を受け取って空港の外へ出ると、足湯を発見!
空港でいきなり温泉を楽しめるとは。
鹿児島市内へのバスを待つ間、しばし足湯に浸かりながら休憩。
 
市内へのバスは10分毎に出ているのでとても便利。
片道1,250円で50分ほどの道のり。
 
高速船乗り場までダイレクトに乗っていく事も出来たけど、時間があったので鹿児島中央駅で途中下車。
駅前に、青年達の銅像がそびえ立つ。
 

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薩摩藩の命令で、法律を破って海外へ留学に出た青年達との事。
(当時は鎖国中で、海外に出るのは罪だった)
帰国後は、各々活躍したみたい。
若いのにすごい。。
 
鹿児島といえば黒豚
鹿児島中央駅からすぐの「薩摩黒豚亭」でランチ。。
 

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さくさくで美味!

噛むたびに「サクッ」って音が!
 
お腹一杯になって、町を散策すると「大久保利通」さんに遭遇。
バックの緑との調和がカッコイイ。
植物も南国を感じる。
場所は市電「高見橋駅」の近く。
 

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高見橋駅」から市電で「いづろ通り駅」まで行くと、「坂本龍馬とお龍」が。
町に溶け込んでいていて、普通にお散歩しているみたい。
 

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ここから歩いて高速船乗り場へ。。
 
気になる今日の運行状況は・・・「条件付き運行」!
条件付き運行とは、「一応出発するけど、状況をみて引き返すかもよ」という意味。
行き先も、「安房港へ直行」から「宮之浦港へ種子島経由」に変更。
安房港は波が高すぎて行けないみたい。
宮之浦から安房へバス移動が必要になってしまったけど、屋久島へ行けるだけマシだよね。。
 
午後4時。
ドキドキしながら出発。。
 
トッピ―は指定席制で、乗り場で1階か2階の好きな席を指定。
船内に入ると、席に着いてシートベルト。
トイレや自動販売機があるけど、必要な時以外は出歩いてはいけないと言われた。
遊覧船の様にデッキで和んだりしながら行けるのかと思ったので、ちょっと残念。
しかも台風接近の影響で波が高すぎて船酔い。
「ひたすら寝る!」という対策で2時間半の船旅を乗り越える。
 
天気が良ければ、桜島も綺麗に見えるんだろうな~。
 
そして午後6時30分。
無事に屋久島に上陸!。
 
トッピ―7号、ありがとう。
 

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バスの最終便が7時5分。
40分程かけて、安房港に到着。
まだ8時前だというのに、もう町は眠っていた。
島の夜は早い!
 
宿は、民宿「ホテル オーベルジュ」。
港変更で、予定より大分遅れてしまったけど、優しく出迎えてくれた。
ご飯もすぐに用意してくれて、お腹一杯で明日の「縄文杉」に備えて早めの就寝。
滞在中どうなるかは分からないけど、とりあえず島に入れてよかった。
 
おやすみなさい。
 
 

パラオでイルカと遊んじゃえ! ~ドルフィンシンフォニー~

次の目的は「ドルフィンシンフォニー」。
 
だけど、予想よりセスナ体験が早く終わったので、時間が余った。
 
どうしようかな。
 
ドライブの日にバベルダオブ島しか行けなかったから、
コロール島で行きたかった所に行ってみる事に。
 
でも時間的に一か所くらいしか行けなさそうなので、
検討した結果選ばれたのが、
 
パラオ国際サンゴ礁センター」。
 
ここは研究の為に作られた施設だけど、
旅行者から見ると「水族館」の様な存在。
 
パラオの海の魅力がギュッと凝縮されている。

 

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入館する前から、ここが一目で気に入った。
 
なんて静かでのどかな場所なんだろう。
 
観光地とは思えない。
穴場スポット発見♡

ここでピクニックがしたいな~。

 

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時折、船が目の前を横切って行く。
 
ずっとここに居たい!
 
だけど、昼間のパラオは暑い。
普段は海に出てるから気が付かないけど。
(だから知らない間に日焼けしている)
 
日差しに負けて館内へ避難。
 

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展示の内容はバイ風の看板で。
可愛い♡
 
生簀の向こう側に見える椰子の木の感じも素朴で素敵。
 

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展示物以外のところに目が行き過ぎなので、
魚もきちんと観察。
 

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野外の大きい水槽に、沢山の魚が泳いでいる。
上からも覗けるけど、屈んで水槽越しに見ると海の中の様。
 
屋内では、種類ごとに展示されている。
 
「どこにいるかわかるかな~?」
って言っているのかな。
 

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見事です。
3匹発見したけどまだいるのかな。
 
ウニ!
これは「となりのトトロ」のあれに見える。。。
 

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でもメイちゃんみたいに両手で「パタン」ってしたら、確実に怪我するな。
 
これは!
あの忘れん坊の「ドリー」じゃないか。
 

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クジラが来ちゃうよ~。
 
この魚たちは、まるで空中を泳いでいる様。
 

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パラオ水族館(正式名所:パラオ国際サンゴ礁センター)、
ちょっと時間が余った時に立ち寄ってみると良いかも☆
 
・・・
 
さて、いよいよお待ちかねの「ドルフィンシンフォニー」。
 
...に向かう途中で「ノニ」の木を発見!
 

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白い実が「ノニ」。
とっても苦いけど、身体に良い植物。
お土産に「ノニジュース」が売っているので試してみるのも面白いかも。
 
 
今度こそ!到着。

パラオドルフィンズパシフィック」の事務所に。
 

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ここに集合して、イルカと触れ合う場所までボートで向かう。
 
今回参加するのは、「ドルフィンシンフォニー」。
一番簡単で、誰でも参加できるメニュー。
 
素潜りが出来たり、ダイビングのライセンスがあったりすると、
よりイルカと触れ合えるコースが選べる。
(迷ったけど無理だな~。。。)
 

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ここでイルカたちが暮らしている。
イルカの研究目的で造られた、世界最大規模の施設。
地元の子供たちの教育にも生かされているんだとか。
 
こんな綺麗な海でイルカと遊べるなんて☆
トイレまでの細い道もなんだか素敵!
 

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そして!
イルカとご対面!

 

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可愛い~♪

 
イルカを触った感覚は、
ゴムみたい...なすびみたい。
 
イルカは、手を差し伸べるとほぼ確実に寄って来てくれるんだけど、
何故か相棒P氏の所には来てくれない。
 
わざわざ迂回して避けて行きます。
 
本人は、
「ゴムみたいだな~って思っていたのが伝わったんだな」
って自己分析。
 
でも愛情を持って接すれば大丈夫なはず!
 
(P氏以外のメンバーで、)
たっぷり触れ合った後は、「イルカの背ビレに掴まって泳ぐ」体験。
 
プールの真ん中で待っていたら、
イルカが寄ってきて掴まらせてくれる。
 
凄いスピード!
 
楽しかった~♪
 
...とここでもP氏のところには来ないのかな、と思ったら。
 
なんと全身キズだらけのイカツイ男「ジェイくん」が登場!
 
今まで遊んでいたのは、女の子イルカ達。
この施設で唯一の男の子「ジェイくん」が、初登場で参加。
 
「顔がイカツすぎて怖かったけど、
ジェイくんと泳げるなんてレアな体験が出来てよかった」

 

と最後の最後で満足した様子。
 
ちなみに、オスのイルカは傷が多いほどイイ男。
わざと自分に傷をつけるんだとか。
 
ジェイくんはかなりのイイ男なんだな~。
 
・・・
 
パラオ最後の夜は、「エリライレストラン」。
 
「ここはパラオですか?」
ってなる様な、パラオ感ゼロのレストラン。
 
色々な席があって、とても素敵。
 

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私たちが希望したのは、バルコニー席。
最後のパラオの海を眺めながらのお食事。
 

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暗くなってから空を見上げると、
満天の星空が広がっている。
 
お洒落なレストランで、キレイな星空を見て。
あと数時間で終わりかと思うと悲しくなる。
 

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最後にどうしてもまた「JUJU」に行きたいとP氏

 

お腹いっぱいなのにまさかの2件目。
 
「お腹いっぱいだけど最後にお味噌汁だけでも飲みたい」
と頼むと、快くもてなしてくれたKCさん。
 
帰りに、大きなシャコの貝殻をお土産に頂きました!
綺麗に洗ってあるけど、磯の香りがする。
 
パラオっぽい、素敵なプレゼント♡
 
 
楽しかったパラオ旅行。
絶対にまた来ます!
 
充実した7泊5日をありがとう☆

 

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パラオで空中散歩 ~セスナ体験!~ 

ついに最終日。

夜中の4時25分のフライトで帰国。
 
帰りたくなさすぎて涙がでそう。
 
湿っぽい気持ちになりながら、朝の空港に向かう。
 

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まだ帰るわけではない。
目的は、、、これ。
 

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セスナ♡
 
なんと、4日間満喫したパラオを空から拝めるのです!
あのモコモコした島の感じとか、広い海とか、どの様に見えるのか楽しみ。
 

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まずは空港のラウンジで説明を受ける。
清潔で綺麗なラウンジ。
飲み物もあるし、パソコンスペースもある。
 
パラオの出国便は夜が多いから、
最終日は宿に滞在せずにここで過ごす人も増えているのだとか。
 
確かに快適だからそれもありかも。
 
プラス10ドルでセスナの右側の扉を外してフライトしてくれる。
 
※注意※
女性(...と髪の長い男性)は髪の毛をゴムで結びましょう。
風が強くて、髪の毛が顔にバシバシ当たってとても痛いです。
(後れ毛程度の量でも痛い。。。)
 
そんな目に合うとは知らず、髪をなびかせて出発!!
 
凄い!
 

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地球の広さと丸さを実感。
 
海で実感するパラオと空から実感するパラオ
どちらも同じパラオなのに、見える景色が全然違う。
 
あれは、泥パックでお馴染みのミルキーウェイ

 

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ここだけ色が違うのが、空からでも分かる。
 
そして、毒のないクラゲが住む湖ジェリーフィッシュレイク
 

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真ん中の辺りが茶色く濁って見えるのは、
くらげの大群がいるから。
 
湖が濁って見えるほどの量なんだ。
 
そしてこれは「ジャーマンチャネル」
 

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昔、パラオに上陸する為にドイツ人が作った水路。
 
パラオは上陸するのが難しい地形だったみたいで、
それまでは誰にも占領されずにいた程。
 
 
そして!
このセスナツアーのメイン。
 
「セブンティ―アイランド」!
 
 

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(う~ん。。)
 
何故かここだけ霧がかかっていて、セスナも揺れが激しく良い写真が撮れなかった。
ここはパンフレットの表紙にもなる、パラオの象徴のエリアなのに。
 
あとで相棒P氏に凄くガッカリされた。
いつか絶対リベンジするって。
その時は自分で写真撮るって。(くそ~。)
 

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何枚かトライしたけど、パンフレット並みのアングルでは取れず、
無情にも引き返す事に。
 
空港近くまで来ると、
パラオの街並みが一望できる。
 
橋も立派だ。
 

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楽しい空の旅、終了!
 
セブンティアイランドはリベンジするとしても、
他のエリアは晴れていたし大満足☆
 
充実した午前中になった。
 
次は、パラオ旅行最後のアクティビティ!

 

時間を忘れる島カープ島 ~ここは楽園だ~

パラオの南、ペリリュー島のすぐ近くに、カープ島という島がある。
ここは星型のリゾート。
 
今回の旅で一番楽しみにしていた場所。
 
スピードボートに揺られながら、南へ南へ。
 
そして到着!
南国感漂う素敵な桟橋に♡
 

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海も綺麗だし、
入口からすごくわくわくする!
 
桟橋を渡りきると、これまた南国感漂う雰囲気がお出迎え。
 

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海辺には、ブランコやハンモック。
「のんびりしていってください」と言わんばかり。
 

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のんびりするのもいいけど、
アクティブに過ごしたい場合は海へ!
 
岸辺にはカヤックが置いてあって、フリーで遊べる
 
2人きりで海へ出発!
今回の旅行では2回もカヤックを体験しているので、自信満々。
 
どこまでも続く広い海!
(遭難しても誰も助けてくれない。。。というか気付かれない。)
 

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なんて綺麗な青色なんだろう。
 
こんなに広々としている海の真ん中で、カヤックでぽつり。
世界に二人しかいないんじゃないかと思うくらいのプライベート感。
 
 
無人島発見!
 

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左の島と繋がっている様に見えるけど、真ん中の小さい独立した無人島。

(左の島も無人島だけど。)

 
これは上陸だ!
 
上陸してみると、本当に小さい。
上陸を楽しんでいる間にカヤックが単独で流されたら帰れなくなるな。
 
無人島で遊んでしばらくすると、もっと凄い無人島が。
潮が引けて、一時的に出現している「天然無人ビーチ」!
 
これも上陸だ!
 

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まさに潮が元に戻ろうとしている(満ちている)ところ。
島がどんどん小さくなっていく。
 
タイミングが少し違っていたら出会えなかった奇跡に感謝!
自然って凄い。
 
ここまでは順調だったのに、最後の難関が待っていた。
なんと、プチ嵐に遭遇!
 
漕いでも漕いでも進まない。
むしろ押し戻される。
 

やばい、遭難!?

 
カープ島は、こんな星型の形をしている。
 

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ここまで4つの角を超えてきたんだけど、最後の5つ目の角がなかなか曲がれない。
凄い勢いで押し戻される。
 

土砂降りの雨も降ってくる。

 

雨と潮の流れが行く手を阻み、まるで嵐の様。

 

きっとここでオールをこぐ手を休めたら、一気に外海まで流されてしまうんじゃないか。

そんな焦りから、とにかく必死でオールを漕ぐ。

漕いでも漕いでも進まないけれど、現状の場所をキープできているだけマシという状況。

 

頑張って角を超えると、また少し漕ぎやすくなった。

 
満身創痍で帰還。
 
あとで聞くと、嵐どころか雨も降っていなかったとの事。
あそこの角だけ雲があって、海流も激しかったみたい。
 
「島をカヤックで一周してきた!」
と言うと、かなりびっくりされた。
 
今までそんな人いないって。
 
なんと!
 
 
ここで、丁度お昼の鐘の音が島内に響く。
 
カープ島は、「時間を忘れる島」。
 
「何時からお昼ですよ~」
なんて、時計を気にさせる様な事はしない。
 
鐘の音が鳴ったらお昼。
 
なんて素敵な発想なんでしょう。
 
 
お昼はこんな感じ。
 

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私ココナッツ大嫌いだったはずなのに、
この何の加工もされてないココナッツは平気だった。
新発見。
 

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ちなみに、このココナッツの内側の実の部分を削って醤油を付けると、
「マグロのお刺身」っぽい味がして美味♡
 
ヨーロッパ系のカップルに試食してもらったけど、
彼らの反応はイマイチ。笑
 
でも日本人には美味しいはず!是非お試しあれ。
 
 
お昼が終わったら、「ジャングル探検」
頼めば、無料でガイドもしてくれる。
 

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海に囲まれていて、陸にはジャングルもあるなんて、自然豊かな島だ。
 
パラオ人は目がいいから、真っ暗闇でもこのジャングルを走り抜けるんだって!
凄い。
 
満潮時にはここまで塩水が浸ることもある様で、
木が枯れている。
 

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踏んだら痛そう!
海水と一緒にワニが来ることもあるんだって。
(怖い。。)
 
 
このジャングルには、こんな遺産も。
「ストーンマネー」。

 

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大きさは、真ん中に空いている穴に人がすっぽり入れるくらい。
(大きい!)
 
これは、パラオとグアムの間に位置する島「ヤップ島」のお金。
 
その昔、パラオからヤップへ運んでいる途中に落として割れちゃったから、
そのまま放置していったものらしい。
 
割れてなければ、今でも貨幣としての価値があるみたい。
信じがたい話だ。
 
 
ジャングル探検を終えて、少し休憩したら出港。
 
のんびりしたパラオの中でも、さらにのんびりした島。
 
この島にはダイビング目的で来る人が多いので、
ダイビングをしないのであれば、昼間は島を貸し切り状態。
(実際、ココナッツマグロを試食してもらったカップルにしか会っていない)
 
かなり贅沢な時間を楽しめる。
 
次回は絶対に泊まりで来ます!決定!
 
 
帰り際に、なんとロングビーチを発見。
 

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カープ島から隣のペリリュー島まで続く白い道。
干潮の時にしか現れない。
 
初日に参加した「ロックアイランドツアー」で見たロングビーチよりも素敵だ!
こっちを名所にすればいいのに。
 
これは無名のロングビーチ
だからこそ、人がいなくて良さが出ているのかな。
 
次回はここを歩いてペリリュー島まで行ってみよう☆
でも途中で道が消えたら(潮が満ちたら)どうしよう。。。
 
 
帰りもスピードボートだけど、
船長が粋な方だと途中で名所に立ち寄ってくれたりする。
 
これは「クジラ島」。
 

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これは「天然アーチ」。
本当に天然!?凄い!
 

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そしてこの様な負の遺産も。
 

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今でも、海に狙いを定めている大砲が残っている。
 
ミクロネシアの島々は、世界大戦に巻き込まれた島が多い。
パラオも例外ではない。
 
特にペリリュー島は激戦地で、多くの日本兵が亡くなった。
 
ただ、戦乱に巻き込まれる前に島民を他の島に逃がした為、
ペリリュー島の住民に被害はなかったみたい。
 
・・・
 
最後に見たのはパラオパシフィックリゾートホテル」
(通称PPR)
 

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ネムーナー人気NO1。
料金も一番高いのに、シーズンには真っ先に満室になって予約が取れないホテル。
 
グアムやサイパンとは違って、
パラオはある程度のお金をかけてのんびり過ごしたい人が多いみたい。
(いいな~。)
 
夕食は、海辺のバーで頂きました。
 

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今回のパラオ旅行で、「カープ島」が暫定1位♡
(なんの1位?笑)
 

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ナイトカヤックで夜のパラオ ~夜光虫に会えるかな♪~

ドライブを楽しんだ後は、夜のお楽しみ「ナイトカヤック」!
 
昨日スパの際にお邪魔した、「パラオプランテーションホテル」内にある岸から出発。
私たち2人と、男性2人組と、パラオ人ガイドの5人で夜の海へ。
 
(ここからは防水カバーに入れたデジカメ撮影の為、画質が落ちます。泣)
 

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暗くなりつつあるジャングルの中を進む。
 
ジャングルを抜けると、、、
そこは夜のパラオの世界。
 

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息を飲む程の静けさ。
 
昼間の静かでのんびりとした美しいパラオとは雰囲気が逆転。
うっそうとして物々しい静けさ。
 
どちらも「静か」なんだけど、全然違う種類の静けさ。
 
オールを漕ぐ小さな水の音だけが響く。
 

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夜のパラオって、こんな世界なんだ。
 
かなり楽しい!
わくわくする!
 
陸から離れたところに、木で出来た水上小屋を発見。
海の中に小屋があるなんて。
 
ここで準備をして、夜の海の中へ。
お目当ては「夜光虫」。
 
夜光虫なんて見たことない。
どんなだろう。
 
えび!
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蟹!(...とガイドさんの手)
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そして夜光虫!
(写真には映らず。。。)
 
懐中電灯を照らしながらの海中散策だけど、
「光を消して!」
とガイドさんが言うので、消すと、、、
 
ぱっと視界一面に光の点が。
星空とはちょっと違うけど、雰囲気はそんな感じ。
 
綺麗。。。
 
 
水中散歩も楽しいんだけど、
私が気に入った時間は、水面から顔を出した時。
 

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遠くに見える小さな光。
周りには何もない。
海と島影と闇に囲まれた空間。
 
リゾート地に遊びに来たんだという感覚から一転、
遠い異国の地に来たのだと実感。
 
暗い海の真ん中に一人ぼっちのゾクゾク感。
(他の4人は海の中にいるから見えないし)
 
昼間とは全く違う、夜のパラオの姿。
 
・・・
 
そんな楽しい時間も終わり、来た道を引き返す。
 
調子に乗って、先頭でガツガツ漕いでいったもんだから、
ジャングルゾーンに辿り着いた時に
「あれ?どこから入ればいいんだ?」
っとなってプチパニック。
 
暗いから迷っても誰にも発見されない!
 
だけど、勘で入った道で運よく岸辺に到着。
 
ナイトカヤック、凄く楽しかった...!
 
夜のパラオで全身水浸しは、流石に寒いな~。
雨も降って来たし。
...と思っていたら、なんとジャグジーが用意されていた!
 
なんという嬉しいサービス♪
 
出発の時はお湯は入っていなかったから、
私たちが遊んでいる間に用意してくれていたのかと思うとダブルで嬉しい。
 
ナイトカヤックは、今回参加した夕方からの出発と、
私たちが帰って来たころに出発した夜からの出発がある。
 
夕方からの出発の方が、薄暗いパラオと真っ暗なパラオの両方が楽しめるのでお勧め。
夜からだとずっと真っ暗だし。
 
・・・
 
カヤックから帰ってきたら、
ホテル内にある「ジャングルバー」で夕食に。
 

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「ジャングルバー」は、ずっと来たかったところ。
この雰囲気がパラオっぽくて魅力的。
 

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半個室で、一部屋ならぬ一小屋を利用。
 
ここ「パラオプランテーションホテル」は、
この「ジャングルバー」も素敵だし、
マングローブスパ」も素敵だし、
お部屋も(見たことないけど)素敵。
 
泊まりたいホテルNO1☆
 
※部屋タイプは「キャビン」「ジャングルビュー」「ロックアイランドビュー」とあって、
キャビンは普通の部屋なので要注意。
 
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パラオでドライブ!ガラツマオの滝だって個人で行けちゃう☆ ~バベルダオブ島一周~

ちょっと天気が悪い中、1日レンタカーでドライブ。

パラオは日本の免許証で車が借りられる。(国際免許証不要☆)
 
ホテルのあるコロール島を出て、バベルダオブ島を一周して戻る予定。
 
 
(A点がコロール島、その上の大きい島がバベルダオブ島
コロール島・・・パラオのメイン島。ホテルやレストラン、お土産ショップなどが集まっている。
バベルダオブ島・・・パラオの北に位置する、パラオ最大の島。首都「マルキョク」が存在する。
 
海が中心のパラオで、「陸」の遊びが楽しめる島。
 
海の遊びはツアー参加が必須だけど、
レンタカーを借りれば「ガラツマオの滝」は個人でも行ける!
 
まずはコロールのメインストリート。
 

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これでメイン!
かなりの田舎具合。
 
「海外では買い物!」という趣向の人には退屈かも。
私はこの素朴感が好き!
 
お土産屋などもあるので、歩いて巡るのは楽しい。
 
 
そして橋を渡ってバベルダオブ島へ。
(この橋は日本の援助で建立されたのだとか)
 
バベルダオブ島は、メインの道路がぐるりと一周通っているので、
道沿いに行けば迷う心配もなし。
 
簡単!
 

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この道がメイン。
横道にそれると実感するけど、これで広くてしっかり舗装されているいい道路。
 
横道にそれると、、、
 
こんな感じ。
 

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道がガタガタで、車もボロなので壊れるかと思った!
(四駆を借りればよかった。。。)
 
でも楽しい!
 
バベルダオブ島の西にある謎の遺跡「ケズ」を目指して進む。
途中で「バイ」という伝統建築物とすれ違ったけど、とりあえず素通り。
 

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分かれ道が沢山あって迷いながらも到着。
謎の遺跡「ケズ」。
 

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対象物が無いから分かり難いけど、かなりの大きさ。
 
誰が何のために作ったのかは謎。
 
これが仏教的な意味を持つという仮説もある様で、
そうすると、従来の仏教伝来ルートが覆るのだとか。
 
当時のパラオの人口では足りないはず、、、
どこからか人々が渡ってきて、作成途中で去って行ったのか。。。
 
謎の多い遺跡。
この辺り一帯には、この「ケズ」が点在しているのが見える。
 
来た道を戻ると、先ほどの「バイ」と再会。
これは、パラオの伝統的な建物で、村の偉い人たちが会議をしていた場所。
今でいう役場の様な所。
 

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こんなところで、ひっそりと。
 
今でこそパラオという一つの国だけど、
昔は村ごとに分かれていて、争いもあったのだとか。
 
天井は高いけど、梁(?)があるので屈まないとぶつかる。
 

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パラオの歴史なのか神話なのかが、たくさん描かれている。

 

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トイレに行きたくなったら、この穴からすませるんだって。
 
(臭くならないのかな。。。)
 
でも女人禁制なので恥ずかしくはなかったんだろうね。
 

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実はこんな不安定な感じで、しっかり安定して建っているバイ。
 
ここバイでは、パラオ人の女性から色々と説明を受けたけど、
2割くらいしか理解できなかったー。。
 
でも何となく雰囲気は伝わったし、楽しかった!
 
 
そしてバベルダオブ島の北西の方にある「ガラツマオの滝」に向かう。
 
駐車場からガラツマオの滝までは片道1時間程度のトレッキングが。
雨が強くなって来たので、トレッキング前にひとまず車内でランチ。
 
出発した時にコロール島で買ったハンバーガー。
味は普通だけど、「バイ」風のお店が可愛い★
 

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腹ごしらえが済んで、雨も弱くなって来たので出発。

 

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 ジャングルの奥地へ。
どんどん下る。
 
しばらくすると、川が出現。
滝はもうすぐなのかな?
 

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川が現れてすぐ、数個の穴が空いているエリアが出現。

 

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ここにダイブするのが楽しみの一つ。
 
慎重153cmの私では足が付かない深さ。
ダイブした反動で沈んだ時にも足が付かないので、結構深いかも。
 
泳げない人は要注意。
私は通りすがりのパラオ人に救出されました。
 

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遊んだ後は、さらに先を目指す。
この橋を渡ったらもうすぐ!
 

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滝の音が聞こえてきた!
 
わ!大きい!!
 

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滝の裏側が透けて見える珍しい滝。
まるでカーテンの様。
 
正面に来るとこんな感じ。
 

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雨が降っていたからか、南国なのに寒いので長居はできず。
残念。
 
帰りは登りなので苦労して駐車場に到着。
 
 
次に目指すはパラオ最北端のエリア。
ケズに引き続きの謎の遺跡、「ストーモノリス」。
 
車を降りて歩いていると、遠くの方に凄くキレイな海!
 

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青のグラデーション!
しかもいい感じに晴れてきた♡
 
誰もいない、のどかな風を感じながらのんびり歩いていく。
 
そしてこれが「ストーモノリス」。
 
 

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これは私の身長の1.5倍くらいの高さ。
しかし今地上に見えているのは、ほんの一部。
見えているのは先っぽだけで、この続きが地中に延びているんだとか。
 
これも不思議な遺跡。
 
遺跡としての価値の前に、この場所かなり気に入った!
観光地なのに誰もいない、とても静かな空間。
遠くには綺麗な海。
 
お昼はここでピクニックにすれば良かったかな。
 
・・・
 
本当はまだまだ見たいところが沢山あったのに、
一か所一か所で長居しすぎて時間切れ。
 
急いでコロール島に向かう。
 
なぜなら、夜は「ナイトカヤック」が待っている!